飛行士の妻
久々にフランス映画、エリック・ロメール作品。
もちろん映画館ではなく、衛星放送の録画を鑑賞。

その時の行動や気分にあわせて、チョイスするのが音楽。
例えば、大掃除のBGMはアッパーなノリの良い曲を選びたいもの、
エリック・サティなんかを掃除機のバックに流しても辛気臭いだけです。
お店の音楽も客層や時間帯、季節などに気を払いながら選んでいます。
実は映画も同じです。
仕事の後、寝るまでの数時間にテレビで映画を楽しむにしても、
気分にあわせてジャンルを選びます。
余りにも暗くダウナーな社会派ドラマなどは仕事の後にはきつく、
大して頭を使わずとも、単純に楽しめる娯楽作品が一日の締めとしては適当?
ついついハリウッド的な荒唐無稽アクション、サスペンス映画などをチョイスします。
フランス映画、おまけにエリック・ロメールというチョイスにはちょっぴり躊躇……。
でもこれは結構どころか、かなり楽しめます!
主人公は数人のみで、何が起こるわけでもない日常的などこでもありがちなお話です。
物語は主人公の会話中心で、
あとはひたすらパリを歩いているか、カフェで休んでいるばっかり、
どう考えても刺激の薄そうな映画なはずが、意外や意外、面白いのです。
パリの街を行き交う人々の生活、
カフェのテーブルで、カップの脇で書く手紙、
キッチンもないワンルームのアパートメント、
男と女が下着姿で会話をしながらも何もおこらない日常的な一幕……。
きわめてフランス映画的な日々色恋沙汰の映画です。
引退宣言らしいですが、このじいさん(エリック・ロメール)は侮れません。
もちろん映画館ではなく、衛星放送の録画を鑑賞。

その時の行動や気分にあわせて、チョイスするのが音楽。
例えば、大掃除のBGMはアッパーなノリの良い曲を選びたいもの、
エリック・サティなんかを掃除機のバックに流しても辛気臭いだけです。
お店の音楽も客層や時間帯、季節などに気を払いながら選んでいます。
実は映画も同じです。
仕事の後、寝るまでの数時間にテレビで映画を楽しむにしても、
気分にあわせてジャンルを選びます。
余りにも暗くダウナーな社会派ドラマなどは仕事の後にはきつく、
大して頭を使わずとも、単純に楽しめる娯楽作品が一日の締めとしては適当?
ついついハリウッド的な荒唐無稽アクション、サスペンス映画などをチョイスします。
フランス映画、おまけにエリック・ロメールというチョイスにはちょっぴり躊躇……。
でもこれは結構どころか、かなり楽しめます!
主人公は数人のみで、何が起こるわけでもない日常的などこでもありがちなお話です。
物語は主人公の会話中心で、
あとはひたすらパリを歩いているか、カフェで休んでいるばっかり、
どう考えても刺激の薄そうな映画なはずが、意外や意外、面白いのです。
パリの街を行き交う人々の生活、
カフェのテーブルで、カップの脇で書く手紙、
キッチンもないワンルームのアパートメント、
男と女が下着姿で会話をしながらも何もおこらない日常的な一幕……。
きわめてフランス映画的な日々色恋沙汰の映画です。
引退宣言らしいですが、このじいさん(エリック・ロメール)は侮れません。


