Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

ブラジルマイクロロット登場

ブラジルのマイクロロットが登場しました。
マイクロロットとは、農園で収穫から精製まで一貫して丁寧に管理され、
生産量は少ないが、高い品質とユニークなフレーバーを持つ極めて希少なコーヒーです。
今回は5種類を各5キロずつだけ限定入荷いたしました。
今朝は第一弾として二つの豆が登場しました。

★パトリシア(ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ農園) ※中煎り
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スペシャルティのコンテストでも上位入賞の常連となった南ミナスですが、
そのなかでもまだまだ未開拓のエリアがあります。
今回のマイクロロット発掘の旅で発見されたSAPUCAIもそのひとつ。
こちらは17ヘクタール(そのうちコーヒーの栽培面積はわずか4ヘクタール)の小規模農園ですが、
1900年から牧畜や黒砂糖用のサトウキビ栽培を始め、
コーヒーも1950年に近くの町から牛車に積んで持ってきた種から始めた、という歴史ある農園。
現在の農園主PATRICIAも、農園の労働環境に配慮しながら品質の向上に努めていて、
各地のコンテストにも積極的に参加しています。
ナッツや香辛料、オークのようなドライ系のアロマ、
そしてチョコレートと柑橘系の酸の端整なバランス。
加えて、カカオやハーブ、かすかにうまみの要素も感じられます。

ロット数量: 13 BAGS
FARMER: PATRICIA BORGES LIMA
FARM: FAZENDA NOSSA SENHORA APARECIDA
ALTITUDE: 1,200M
VOLUME: 13 BAGS @60KG
VARIETY: YELLOW CATUAI
CUP PROFILE: NUT, SPICE, OAK, CHOCOLATE, HERBAL, WELL BALANCED

店頭販売価格200g 1100円

★レゼルバ(ノッサ・セニョーラ・アパレシーダ農園) ※中煎り
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自然環境の保護を重要なテーマとするサンパウロ州モジアナ地域の生産者グループ
FAF(FAZENDA AMBIENTAL FORTALEZA)は、その趣旨に賛同し、
農園内の環境保全に積極的に取り組む生産者のコーヒーを、
南北アメリカ大陸をまたいで移動する渡り鳥BOB-O-LINKにちなんで、
BOB-O-LINK COFFEEとして認証しています。
その中でも特に優れたカッププロファイルとユニークなキャラクターを持つロットだけが、
BOB-O-LINK RESEREVAと呼ばれ、マイクロロットとして扱われています。
今回日本初上陸のこのBOB-O-LINK RESEREVAは、
ナッツやストロベリー、キューカンバーのようなみずみずしいアロマ、
ミルク感のあるコクにプラムのようなフレーバー、キャラメルの甘さなど、
多彩なテイストを感じさせてくれるナチュラルコーヒーです

ロット数量:10BAGS
FARMER: CLEDISON CARLOS BASSETTI
FARM: SITIO NOSSA SENHORA APARECIDA
ALTITUDE: 10,60~1,200M
VARIETY: ICATU
PROCESS: NATURAL
VOLUME: 10 BAGS @60KG

店頭販売価格200g 1200円

今回限定入荷の豆が随時登場していきます。
豆の販売価格は銘柄によって異なり、価格には幅があります。
100g単位での販売も可能です。
そして、ブラジル好きのマスターの熱烈プッシュとして

店内での喫茶提供は太っ腹に一律450円(コーノ式円錐フィルターでの抽出)

です。豆を買う前に店内でお試しいただくのも方法です。
なお限定品ですので、在庫切れの時はご了承ください。

その他の焙煎です。

★ドミニカバニー 浅煎り 
バニーはこれで最後の焙煎となります。

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