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大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

紹介新規

コーヒー屋になる前、10年近く営業をやってきました。
決して優秀な営業マンではなかったのですが、
10年近くも同一職種で同一商品でを扱っていればそれなりに染まってしまいます。

新規顧客開拓の営業において一番効率的なスタイルが

      紹介新規

です。
これは自営業のコーヒー屋となった今も同じ。

どんな業態であれ、商売である以上、集客が事業の生命線となります。
昨日のブログのように、雑誌などのメディアの反応はストレートで、
「****見て来ました」というお客様はお店としてもほんとうに感謝感謝。
またペイドパブ(paid publicity)や新聞チラシ、WEB広告などの有料メディアの活用もあります。
常に新規顧客を開拓していくことが必要です。

そして効率的で、(失礼ながら)お店側が楽できるのが、紹介新規。

顧客が自ら知り合いに商品をすすめ、利用の橋渡しをしてくれます。
これは一度ご来店いただいたお客様自身が、誰か(友人、彼女、旦那、親etc)を連れてきたり、
いわゆる「口コミ」という店の宣伝活動を自主的に行っくてれたりします。
これはお店にとって、手間と金を掛けずに宣伝できるのですから、本当にありがたいお話です。

そのためには……。
お店としては、思わず「誰かに紹介したくなるような店」「誰かをつれて来たくなるような店」と感じていただけるように毎日一期一会な気分でお迎えしなければなりません。
自分自身が客としてもどこかの店に行っても、いい気持ちでひと時を過ごせたならば、思わず誰かに(あるいはどこかに)紹介したくなります。
プラスもマイナスも、その時に感じたものがその店の全てです。


お店を開いて2年半ですが、まだまだ未熟者で、接客の奥深さを痛感しています。
人である以上、感情が日々の行動に影響し、決していつもベストの接客を努めることは楽なことではありません。そのため、たまたまお店を訪れたお客様があまりよくないひと時を過ごされたこともあるかも知れません。その人にとってはその時感じた思いがお店のすべてです。

これは流されがちな毎日の中、こうしてあらためて文章に起こすことで、自らも再確認しているのもあります。ただひたすら「誰かに紹介したくなる店」「誰かを連れてきたくなる店」を目指して切磋琢磨いたします。


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プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

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