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大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

水曜日には豆を煎る。

★エチオピア/イルガチェフのモカ 中煎り

★コロンビア コロナ ティピカ種 中煎り

まだまだ寒いですがお越しをお待ちしております。

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02/19のツイートまとめ

tipografia_

犬の散歩が待っている。
02-19 18:38

今日も19時迄の営業です。明日も9時からきばります。
02-19 18:24

映画秘宝の「雨に濡れた子猫みたいな表情」というアン・ハサウェイの形容に納得。
02-19 18:24

10年ぶりくらいに買ってしまった。根が映画秘宝系で昔は定期購読していた。でも大人がいつまでも秘宝、秘宝、秘宝と喜んでたらあかんと止めた。ちなみにこれまでの人生で秘宝館へは行ったことはない。 http://t.co/7uCNAZw8
02-19 15:00

……以上一昨日と昨日の映画3本。
02-19 14:52

↓「ZDT」補足。カメラもほぼ主人公らの視点に準じ、映画的視点を意識させない。また下手な脚本なら、マヤの生まれや業務に没頭する内面的苦悩をそれっぽく描くだろうがこの映画は一切無視。羊のエージェント、クラリスにはならない。本当に潔い。内面よりも目に見える事実の方が重いのだ。
02-19 14:51

「ゼロ・ダーク・サーティ」★★★★★情報の選択と再構築、そして抑制の映画的現実。結果現実よりも現実的な文句なしの傑作。主人公マヤの背景や内面描写は始終一貫して抑制、カメラは行動のみを追い、時折暗闇にさす一筋の光のような変化で全てを語る。それを観客に納得させるすさまじい演技に感服。
02-19 14:45

一人の視点が不可逆な時系列に積み重なり、形成されるのが現実とすれば、複数の視点を繋ぎあわせ、疑似的に統合、再現したのが映画だろう。時として現実よりリアルに感じられるだろうが、あくまでもフィクションなのだ。そんな作品が「ゼロ・ダーク・サーティ」だ。続く。 #tipoeiga
02-19 14:39

↓「ルビー」補足。スランプとはいえ処女作で成功をおさめた作家でプール付き豪邸にBMWを転がす、でも眼鏡オタクな風貌の主人公とその筋の人の妄想そのものだよ。ありえん。アメリカ人のフランスコンプレックスも垣間見れる。アメリカ映画史の鬼門、エリア・カザンの孫娘がやはり映画とは面白い。
02-19 14:34

「ルビー・スパークス」★★★★話自体はモテない童貞オタクの妄想のようだが脚本が主演女優兼任という二重に妄想が刺激される傑作。カザンの孫娘というヤバい系列ながら微妙に可愛いゾーイは仏カトリーヌを意識した役名と衣装が素晴らしい。でも決して男視線でない痛い皮肉含む。#tipoeiga
02-19 14:30

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プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

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