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大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

DEZEMBRO デゼンブロ

新作のREMIX(ブレンド)の登場です。

ネーミングのポルトガル語で「12月」の通り、今月限定です。
12月といえばクリスマス、そしてチッポグラフィアの誕生日(開店記念日)です。
今回はこのふたつをイメージ。
まずは4周年ということで4種類の豆を用意。
品種の違う2種類のブラジル(パンタノ農園)とベースにインドネシアマンデリンと
パプアニューギニアを焙煎度合いを変えて濃いのと薄いのでツートンでミックスいたしました。
深入りのコクのある苦みと中煎りのさわやかな酸味が入り混じりせめぎ合います。
毎年定番のクリスマスブレンドにも近い味わいですね。
限定商品です。何と200g900円とアニバーサリー価格です。ぜひぜひお試しください。

電池式なので限定点灯

ココからはマニアオンリーの戯言コーナー
以前にも書いたとおりブレンドの組み合わせは、ジャズのバンド編成に似ています。
今回の編成は4周年にかけて四重奏(QUARTET)と決めました。
イメージとしてはピアノトリオをバックにサックスのワンホーンのQUARTETです。
さて組み合わせはいろいろ。まずは管楽器(サックス)を選びます。
こちらは昨年までのクリスマスブレンドを踏まえて、インドネシアマンデリンの深煎りに決定。
サイドの要のピアニストとしては、マンデリンと相反する個性の持ち主パプアニューギニアで。
サックスのパワフルで個性的なブロウと美メロ炸裂の流麗なピアノを対比させる感じ。
最後にコレを支えるリズムセクションとして、ダブルでブラジルを起用。
変幻自在パーカッシッブなブラジルドラマーと
うねうねとフレットレスベースを駆使する同じくブラジル人のベーシストてな感じでしょうか。
メンツは決まりました。さぁ、ジャムセッションの開始です。
焙煎はプレミックスとアフターミックスと併用して、ローストを変えてミックスします。
リハーサル後、一発録音のライブ感たっぷりの録音かな。
最終型はカップ(レコード)でしか判断できないという点もコーヒーもジャズも同じ。
コーヒーとジャズに興味のない方にはなんのこっちゃな説明ですね。
だからマニアオンリーの戯言です。



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プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

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