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大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

営業中

月曜日ですが、営業中です。

身体は1日単位、さらには1週間単位のリズムで動いていますので、混乱しています。

  「ねぇ、ねぇ今日は月曜やで~なんで、なんで!」

と休日を要求していますが、大人の事情なので仕方がないのです。
同時にレコ屋へ行きたい病も発症しつつあります。
さらに恐ろしいことにまだ明日も、明後日も続きます。
なんとか身体が駄々をこねないよう、だましだまし乗り切りたいと思っております。
豆もぎょうさんあります。チッポドッグ(自家製ホットドッグ)もケーキもあります。
どうぞお越しやすぅ~。


ただいまのコーヒーリスト

 連休はひたすら営業中です

さて、秋ヴァージョンのコーヒーリストです。
シーズンブレンドが去り、お休みいただいていたストレートコーヒーが復帰いたしました。
たっぷり14種類が楽しめます。
価格は200g税込です。通販も可能です。まずはお気軽にお電話下さいね。

 アマレロ(やわらか系/あっさり派)太陽の味わい  

◎ コロンビア 新主流派 940円

ダブルロースト手法で仕上げた限定コロンビアティピカ種。
さわやかな甘み、ひと味違うまったり感!究極のマイルドコーヒーを目指せ!

◎ モカハラー(エチオピア) 960円

モカが変わりました!懐かしい、さわやかさが心地よいのです

◎ アウテ農園(パプアニューギニア) 940円

フック・アウテさん、初登場!
1500メートルの高地で栽培されたティピカ種
なんともマイルドでさわやかな世界がひろがりま~す               

◎モンテ・ポロ(ドミニカ) 960円

カリブの島から届いた、やわらかい酸味と豊かなコクのティピカコーヒーです 

 ヴェルヂ(アンサンブル/ほどほど派)樹々の味わい

◎グアテマラ アティトラン ブルーレイク 940円 

心地よい香り、やわらかい酸味と柑橘系のアロマが楽しめます

◎ブルボンクラシコ(ブラジル パンタノ農園) 960円

新鮮なフルーツを思わせるさわやかさとカカオフレーバーのブラジル

◎ハニーコーヒー(コスタリカ ブルマス農園) 960円

香りはフローラル、甘い口あたりでチョコレートを思わせるコク

◎パカマラ(エルサルバドル サンイシドロ農園) 960円

抜群の甘い香りと、個性的なやわらかな苦み

◎東ティモール マウベシ  980円

有機栽培・フェアトレードコーヒーです!程よいコクの中に心地よいさわやかさがキラリ

◎トロピカリア3.0(オリジナルブレンド/中煎り) 900円

三代目復活!ブラジルにモカとグアテマラを加えたブレンドのアンサンブル!
まったり系の丸い苦みが心地良過ぎます
 
 アズール(しっかり系/こってり派)空の味わい

◎四代目アフリカの叫び(ケニア ルイスグラシア) 920円

クリアで芳醇なコク、ケニアらしい柑橘系のさわやかさ

◎キリマンジャロの雪(タンザニア) 920円

当店で一番の深煎りコーヒー!コクと苦みがガッツリとひろがります

◎マンデリントバコ(インドネシア) 940円

スマトラ島産、アーシーでアジアなコクと苦みが堪能できます

◎サラヴァ!(オリジナルブレンド/深煎り) 900円

しっかりとした苦味とコクの人気深煎りブレンド

コロンビア 新主流派

本日連休に合わせて限定新登場の「コロビア 新主流派」200g940円である。


一応新作コーヒーである。

「一応」とあるのは素材そのものは、
コロンビア産のティピカ種で「ボゴタで朝食を」という定番商品と同じだから。
同一素材でも解釈(焙煎)によって異なる味わいを醸し出すのは常識。
「スペシャリティな豆」だからおいしいのではなく、「おいしい」からおいしいのだ。
「おいしい」の定義とは適切な素材を適切な加工を行いカップに集約した状態、
あるいはそれが個人の嗜好性にマッチした状態を言う。
加工工程のヴァリエーションにこそ、提供者の真意がこめられている。
正確には「ボゴタで朝食を」version2.0 と名付けるべきかも知れない。

何で「新主流派」なのかは意味はない。

単なるコピーである。昔からブレンド名に「新主流派」と使いたかっただけ。
もちろん“new mainstream jazz”と評された60年代のジャズの一派が元ネタ。
メジャー(主流)でもなく、さほど売れてないのに「新主流派」、
新しくないのに「新主流派」などと揶揄されているらしい。
何となく今回挑戦してみたダブルローストという焙煎方法が
決して新しいものでも主流ではないという点でこじつけてみた。
個人的には「新主流派」の音はどちらかといえば苦手、あまり興味がない。

コロンビアの壁

なぜか焙煎の難易度が高いのがコロビア。
なかなか望む味わいに煎り上がらず、いつも方法を試行錯誤している。
自分の未熟さ故かと思っていたが、かの中川ワニ氏も同様のことを言っていた。
(焙煎者にとって)コロンビアには見えない壁があるらしい。

ダブルローストとは?

文字通り、焙煎(ロースト)を2回行う方法である。
いささかマニアックな話にはなるが、
豆を煎りあげるには「除湿」と「焙煎」という二つの工程がある。
生豆に含まれている12、3%程度の水分を究極的に少なくゼロに近づけながら、
焙煎度合い(色合い)を目安に揮発成分を決定していくのが焙煎。
特に除湿工程は浅煎りの場合、全行程が深煎りに比べて短く困難。
そこで除湿を別工程でわけたのが今回試みたダブルロースト。
1回目の焙煎で重量比で5%程度の除湿を行い、冷却した後に翌日、2回目の焙煎を行う。
中華料理の油通しと同じ発想である。
油を通して下準備した食材を一気に鍋で炒める。
別にオリジナルな手法ではない。修業中、師匠に教わったコーノ式の裏手法。
3年間封印してきたけれども、今回再挑戦してみた。
これもまたひとつの試行錯誤なので、微調整して定番化するのかは不明。

 それでは味わってみよう!

うんちくはおいしくない。これも世間の常識。
これまでの駄文は無視して、まずはお試しを……。
さわやかな甘み、ひと味違うまったり感の究極のマイルドコーヒーを目指してはいるつもり。
さて、さて??


連休中のケーキ

●塩キャラメルのNYチーズケーキ

しっかり甘く濃厚なチーズケーキ。

●かぼちゃのプリン風チーズケーキ

とろけるような口どけに仕上げました。

●バナナのガトーショコラ

しっとりとしたガトーショコラにバナナをたっぷり混ぜ込みました。

●カラメルりんごのタルト

カラメリゼしたりんごにアーモンドクリーム生地を流し入れ焼き上げました。


そしてチッポドッグもプチサラダ付でご用意しております。

いずれも数に限りがあります。品切れの際はご容赦下さいませ。
連休中も皆様のお越しをお待ち申し上げます

連休直前の恐怖

   お父さん、こわいよ! 何か来るよ 大勢でコーヒーを飲みに来るよ~!


……となることを切に願う今日この頃。
元ネタがわかる人は多分アラフォー、映画『野性の証明』の宣伝文句である。

明日からはいよいよ連休。
シルバーウイークなんて誰が言い出したのだろう?
気のせいか、どこかしらおちょくられている感じする。
高速道路の予想は世にも恐ろしいが、
観光地でもない、繁華街でもない郊外の単なる喫茶店の来客予想は困難極まりない。
3年間の経験値でいえば概ね長期休暇は暇。
閑古鳥が鳴いているか、大勢でコーヒーを飲みに来るのかは終わってみないと不明。
ただ定休日の月曜日が順延され、水曜日までひたすら営業中となる。
9日間休みなしで働きづめのため、こちらの方が怖い。
現時点で準備といえば豆をしっかり煎っておくことと、
釣銭を多めに用意することぐらいか?何ともささやかすぎる。

……ということで、

        連休中はひたすら営業!!!

のでよろしくお願いしま~す。

 お店とは関係ないけれど、

イタリアの男前サックス奏者?

この人が、連休中14日(月曜日)の夕方6時ころに、ワルティ堂島に来店するらしい。
中川ワニ氏も推薦のイタリアのサックス奏者。
月曜日だから!!!!!と喜んでいたら、うちは営業日だった。
(その時間にはまだ店開いとるやんけ………)
生演奏とサイン会があるらしいので、お暇な方はどうぞ~!



JEFF HAMILTON

ドラムレス編成好きでも、唯一ドラム買いする人。
聴く前から安心できる。そして案の定、しっかり楽しめる。

安心して聴ける名盤

猫は大阪弁をしゃべるのか?

映画や小説、漫画にでてくる猫はなぜ大阪弁をしゃべるのだろうか?
何となく多い気がする。
猫の基本姿勢は、帰宅した飼い主に対して

 「おかえり、おかえり!さわってほしいの~

ではなく

 「おう!今やったらちょっとだけさわらしてやってもええで」

という感じである。
実際、以前飼っていたメス猫も家に帰ってきたときだけ、
進行方向の地面にごろごろ転がりタプタプの腹を見せて、さわることを強制する。
でもどこかしら上から目線で、「懇願」ではなく一時的な「許可」な感じがする。
確かにこのニュアンスには大阪弁が最適な言語かもしれない。
大阪弁は、決してお上(東京)に迎合しない、
ゴーイングマイウエイでどこかふてぶてしい反骨の言語である。
飼い主を“連れ”か“同居人”ぐらいにしか考えていない猫にはぴったりかも知れない。

もっともブログや雑誌で吹き出しで動物がしゃべること自体が好きではない。
動物はしゃべらない。しゃべらないから動物である。
だから大阪弁か、標準語かなんて議論が甚だおかしい。
まぁこれも流行りのひとつで、
コーヒー屋が豆の写真に吹き出しつけているよりはましかもしれない。

コーヒー豆はかく語りき

これなんかはかなり変。
ちなみにコーヒーは何語をはなすのだろうか?

  「うちはブラジル生まれの豆どすえ」
 
  「われぇなにさらしてけつかる!コロンビア生まれをなめんなよ~」

  「俺たちさぁ~生まれハワイじゃん!だからさぁ、ちょっとそのへんの豆と違うじゃん」


なんかどれもしっくりこない。
やっぱり結論、コーヒー豆もしゃべらない。





しんぼる

絶賛や賛辞が飛び交いながらも、
片や金返せだの、時間を無駄にしただの、二度と彼の映画は観ない等と評されている映画。

一応おさえておく……

正直、それなりに楽しめましたけどね。
賛否両論は別に珍しいことではないけれども、そんなに憎いのかしら?
気に食わない人は
 
 「この映画はわかる奴にしかわからない」
      ↓
 「俺はわかる人。えっへん!」
      ↓
 「てめえ、うっとうしんじゃい~!!!」

という図式?
それともアメリカ映画のセオリーに準じた起承転結や意味と説明が必須なの?
特別、松本人志ファンではないけれども、
多分他の人には撮れない(あるいは撮らない)映画ではあるはず。
それは、それで楽しめる。




沈黙中

ブログも沈黙 
今日は人間ドック終了後、家に引きこもっています。

どうでもよいお話、その他BREEZIN'

明日は、恒例の人間ドック。
個人事業において唯一の資本は身体で、これが調子悪くなると、店どころの話じゃない。
だから40を超えてからは、毎年人間ドックに通う。
決して楽しいものじゃないけれども、仕方がない。
そして休日なのに映画にもレコ屋にも行けないかもしれない(これがつらい)。
些細な憂鬱を忘れるために 

久しぶりにブリージン!

今日は、一転して秋晴れ、絶好のコーヒー日和の予定。
こんなディスクまで引っ張り出してきたが特に意味はない。
どうでもよいお話ばかり。まぁ、今日もどうぞお越しやすぅ~。



プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

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