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大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

今週末のケーキ

●塩キャラメルのNYチーズケーキ

しっかり甘くがつんと濃厚なチーズケーキ。

●ココナッツバナナのケーキ

バナナをたっぷり使用していますが、口当たり軽めに仕上げました。ほんのりココナッツ。

●かぼちゃのプリンケーキ

久々にプリンケーキの登場です。今回はかぼちゃ。かぼちゃプリンとシナモンスポンジ。


そして土日祝限定のチッポドッグもご用意しておりますよ。

いずれも数に限りがあります。売り切れの際はご容赦下さい。
皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます♪
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喫茶店経営

チッポグラフィアもご紹介いただきました。

喫茶店を経営してま~す

マイクロパウダーセパレーター

こんな器具を見つけた。

珈琲マニアさん注目?

マイクロパウダーセパレーターという。
「世界初!」とか高々とうたわれているが、製造中止らしい。
面白そうなので通販で在庫を探してみた。
マイクロパウダー(微粉)とは、コーヒー豆の粉砕時にでる微細な粒子のことで、
一般的にはオーバー抽出となるため、除去することが望ましい(と言われている)。
この器具を使い「ふるいにかけると、もっとコーヒーはおいしくなる」らしい。
まさしくコーヒー屋のためのおもちゃだ。

使用方法は中央部分、金属網の筒状に粉砕したコーヒーの粉を入れて、
ふたをして上下左右に数十秒振るだけ。
上下部分に微粉のみがたまり、中央部分に残された粉がGood Grindとなるらしい。

さて実験。
深煎りのコーヒー豆(タンザニア)を同量30g×2を用意して、同じミル目盛で粉砕。
一方はそのまま、もう一方はマイクロパウダーセパレーターで微粉を除去して使用する。
コーノ2人用円錐フィルターで同時に抽出実験開始。

さて結果。
まずは抽出速度が異なる。微粉除去済みの方が明らかに早く落ち切る。
当然、液体濃度も異なる。微粉除去済みの方が薄い(肉眼でも確認可能)。
抽出時、お湯の浸透(流れ)に微粉が抵抗となっているのだろうか?
カップもまた同様。
微粉除去済みの方は、深煎りの豆を使用したにもかかわらず、シャパシャパ感は否めない。
果たしてさっぱり、あっさりか?ガッツリ、こってりか?
嗜好品であるが故、単純に「うまく」なるのではないらしい。
結局、それぞれの好みの判断にゆだねられるしかない。
個人的には微粉入りの通常の方が、コーヒーらしい荒々しさがあって好きかな。


 今日は珍しく、マニアックなコーヒーなネタ(雨でも降る?)





プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

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