Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

Jorge Ben

先日のアナログプレイヤーで何を聴いていたのかといえばコレ。

1969年のジャケットですね

LPのため(ついつい面倒で)時々しか針を落としたことがないけれど、しっかり名盤です。

 視聴はコチラ

相変わらずプチ・ブラジル熱が続いています。
21世紀の今、聴いても十分に楽しめる1969年の作品です。
中でも、M-6“Take it easy My Brother Charles ”とM-10“Que pena”が大好き。

 ついでにYouTubeで見つけたKahimi Karieのカバーが気に入った。



ちなみに手元のストックCD(未聴分)がないことは、何となく心地よいものです。
少なくとも追われて聴く必要がありません。
ゴソゴソ棚を漁り、思い出したようにいろいろ聴きこんでいます。

   …………といいながらまた定休日には、またいろいろ買い込んでくるんだけどね。

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初めてのパプアニューギニア

多分、パプアニューギニアは初めて。
他店で飲んだこともなし、焙煎も未体験のはず。なので期待!

こちらがフック・アウテさんです

こちらが農園主フック・アウテ氏です。
今回は農園名アウテ、そのままのネーミングでヒネリなし。
東ハイランド州の州都ゴロカ市郊外、標高1500メートルの高地に農園は位置します。
水洗処理のティピカ種です。
何やら今回が海外販売第一号貨物らしい(余り関係ない?)
ティピカですね。
浅~中煎りあたりで焙煎しております。
何ともマイルド、そしてさわやかな味わいです。のみやすいすっきり感が堪能できます。
限定入荷ですので、お早めにお試しくださいね。

 パプアニューギニア アウテ農園 200g940円


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幼獣マメシバ

前知識なしで同行した映画。
もちろんテレビ版など全く知らず、そもそも「マメシバ」って何?という人。

摩訶不思議、でも楽しめる

摩訶不思議、反応に困る映画。
でも不思議とそれなりに楽しんだのだ。
何も考えずに柴犬を眺めているだけでも、元は取れる気がする。
まぁ、いいか。夏はちょっとお疲れ気味。


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たまには……

たまには、アナログレコードもかけてみた。

たまには、いいんじゃないの

アナログに執着しないため、いつもはCDばっかし。
単にコーヒーを点ててる合間にレコードはひっくり返すのが面倒なため。
でも、くるくる回っている盤を眺めているのはちょっぴり楽しいものだ。

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L'incomparable Tita

定休日。
今日の獲物。

欲しくなるジャケットですね

“メガレア盤”とか言われています。
結局CDで買っているけど、LPで欲しくなるのもわかります。
さて、聴くとしよう。

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DJNGOでBRASIL

DJANGOでBRASLだから、アルバムタイトルはそのまま『DJANGOBRASIL』

僕の名前はLUDOVIC BEIER です

DJANGOなギターが好き、もちろんBRASIL大好き。
DJANGOBRASILなどと叫ばれると、思わず「ハ~イ、買います!」と応えてしまう。
どちらかといえば、LUDOVIC BRIERのミュゼット感たっぷりのアコーディオンで
DJANGOをちょっぴりBRASIL風味で料理してみましたという感じ。
BRASILとフランスは元来相性が良く、アコースティックギターは国境を超え繋がる。

気持ちよい!
聴くたびに気持ち良くなる。そしてまた流れる。
 視聴コチラ


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ソブロ

怒涛のブラジルニューウエーブキャンペーンの第5弾。
ダラダラと続いたキャンペーンもこれにて最後となりました。
ネ―ミングは農園名「ソブロ」です。
08/09カップ・オブ・プログレシブ・セラードのウオシュド部門堂々1位です。

26歳らしい、若い農園主

農園主はフェルナンド・ルッカス・ウルバン氏。
何と26歳らしい。父の代からコーヒー栽培を引き継ぎ、
環境に配慮した高品質なコーヒーを栽培しているらしい。
ミナスジュライ州コロマンデール市、標高1000メートルの場所に農園は位置します。
Eco-Washedで精製したイカツアマレーロ種です。

いつものことですがこの辺のデーターは無視して結構です。
基本的にはカップ(と焙煎)しか興味がありません。
焙煎度合いは、お試しに中煎りです。

うん、うん、うまいすね。
酸味はほとんど感じません。奥が深い多層的な苦み、でもまろやかで人懐っこい味わいです。
いや、さすが堂々1位です。王者の風格(?)ですね。
……ちゅうか、個人的に結構好みで店主の一押し豆です。
キャンペーンの最後、オオトリにふさわしい味わいです。
完全限定品なので是非お早めにお試しくださいね。200g1000円なり。



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今週末のケーキ

●塩キャラメルのNYチーズケーキ

濃い目のコーヒーと合わせてみるのもオススメです。

●シナモンバナナのスフレチーズケーキ

バナナはスパイスと相性がいいような気がします。今度はブラックペッパーと合わせてみましょうか・・・

●柚子のとろとろパンナコッタ

柚子のコンフィチュールをたっぷり使ったパンナコッタの上にさらに柚子ジュレ。


そして土日祝限定のチッポドッグもご用意しております。


いずれも数に限りがあります。品切れの際はご容赦下さいませ。
今週末も皆様のお越しをお待ち申し上げます。

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簡単アイスコーヒー

夏本番。
先日教室でも披露した簡単なアイスコーヒーの作り方をご紹介いたします。

 まず用意するもの

ペットボトルをエコに再利用

500ミリのペットボトルです。
中身を飲んだ後、きれいに洗って水を入れて冷凍庫で凍らしておいて下さい。

コーヒー、一杯入魂

いつも通りコーヒーを淹れて下さい。深煎りの豆の方がお薦めです。

どぼ~ん!ひんやり温泉気分

抽出後、熱々のコーヒーに凍ったペットボトルをそのまま入れて冷やします。
(お手元のグラスポットの口サイズに合わせて、ペットボトルはお選び下さい)
数分入れておくと結構冷えます。
その間はのんびり朝食の準備でもどうぞ。
後は、グラスに氷を入れて注ぎ入れるだけ。
薄くなっていませんので、しっかりコクのあるアイスコーヒーが楽しめます。
ペットボトルは何度でも繰り返して使えます。

※グラスの液体を飲んで、苦みが物足りないようであれば、
 ミルの目盛を1つ、2つ細かくするか、抽出量を気持ち少なめにしてみて下さい。
   
             

地球にやさしい、エコなアイスコーヒーの作り方で~す!
(実はこの言葉はあまり好きではない………)

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猫はうどん、犬は蕎麦

猫は絶対うどんだろう。
そして多分、犬は蕎麦だろう。

猫好きにはたまらん本

西加奈子『きりこについて』を読み思いついたのが表題。

多分、無類の猫好き。
昔からいつも猫が裏庭で寝ていて、いじくっていた。
大人になってからも、自分自身、数年前まで猫と一緒に暮らしていた。
猫的な世界や価値観に憧れ、猫小説、猫エッセイも大好き。
これは、環境や記憶をベースとしてこれまでの人生に染みついた習性のようなもの。
うどんもまた同様である。
関西人(大阪人)としてDNAに刻み込まれた習性であり決して消えることはない。
だから猫はうどん。

対して犬は異文化。
記憶にはない伝聞情報ではあるが、小さい頃、犬を飼っていたこともあり、
文字通り飼い犬に手を噛まれたらしい。
それが原因ではないが、何となく犬とは疎遠な人生を過ごしてきた。
嫌いなわけではないのだが、積極的に近づかなかった。犬への接し方を知らない。
蕎麦もまた同様である。
江戸っ子のように粋に蕎麦を楽しみたいのだが、
諸処のお作法やうんちくの障壁に拒まれている気がする。
何となくややこしそうな気がして、ついうどんの血が騒ぎ、蕎麦は遠のく。
だから犬は蕎麦。

最近は犬がいつも傍にいたという連れ合いの影響もあり何となく犬にも接近中。
街中や店の前を通り過ぎる犬をガラス越しに眺めるのも楽しい(犬種も憶えた)。
駐車場に行く途中、いつも愛想のよいビーグルに挨拶する(時々応えてくれる)。
些細なことだがこれまでの人生で体験したことがなく、実は新鮮に感じる。
まぁ、犬も悪くないのかな?
……ってな日々である。
せっかくなんで、ついでに蕎麦にもお近づきになりたい気もする。

 ちなみに著者、西加奈子は犬から猫へと転身したらしい。








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