Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

マーシャル・マクルーハン広告代理店。ディスクガイド200枚。小西康陽

一応200枚のディスクガイド本である。

タイトルに煙に巻かれるな

でもディスクガイドとしては破綻寸前の体裁。

通常、ディスクガイドは各盤の紹介を基本定型フォーマット、
データー重視で情報の検索性や比較性を重視する。
巻頭に略号の凡例なんかもつけたりする(perc=パーカション など)。
まぁ、雑誌の求人広告みたいなもんかいな?

対してこの本は、著者自身による完全フリーのレイアウト、
データー的なものは最小限(つけ刃で商品番号のみ索引に併記)にとどめ、
ジャケットなどからサンプリングされた写真に、
各400字で盤への個人的な思いが綴られる。
表裏のページを挟んで文章が流れたりするので、ただ読みにくい。

でもこの本が好き。
やっぱりこの人の文章が好き。
そしてこの人の好きなものが好き。

個人的にはたまらん本である。

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今週末のケーキ

●塩キャラメルのNYチーズケーキ

今のところ定番です。

●バナナとココナッツのスフレチーズケーキ

生クリームのかわりにココナッツクリームを使い、前回よりココナッツ感、増してます。

●あんこのガトーショコラ

実はイチオシ!とても相性の良い組み合わせ。もちろんコーヒーにもぴったり。


いずれも数に限りがあります。品切れの際はご容赦下さいませ。
今週末も皆様のご来店をお待ち申し上げます。



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読後冷却中

『1Q84』の追伸です。

2日間、寝食忘れてとは言わないけれど、ほぼ一気読み。
活字にこんなに夢中になったのは久しぶり。
ただいま読後冷却中です。
此処は書評ブログじゃないので、あえて何も書きません。
もう少し冷静になったら……。


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1Q84

   「春樹でてるで……」

朝一番にブックファーストをのぞいた連れ合いからの電話。
即答で「よろしくお願いいたします」の返事。

村上さん新作

詳細の情報が全く公表されないまま明日5月29日の発売。
予約だけで増刷決定だとか、100万部は堅いとか噂のみ独り歩き。
雑誌や本が売れないこの時勢にこれだけ話題になるのはさすがです。
さて、肝心の内容は???当然これから読みます。
あいにくの雨、お客様のいない暇な喫茶店は読書に最適?
          ↑
如何!如何!そんなことを言っていて……。月末最終週の肝心な時だぁぁぁぁぁ!
          ↑
仕方がないので一人で突っ込んでいる

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コーヒー豆のリスト

ただいまのコーヒーリストです。
焙煎日はコチラを参照してくださいね。表示金額は税込の200gです。
カートシステムはありませんが、個別に通販は受け付けてます。
豆、粉とも少量からでもお送りいたします。
代金口座振り込みかヤマト運輸のコレクト(代金引換)が利用できます。
まずはお気軽にお電話(06-6849-6688)ください。

 アマレロ(やわらか系)太陽の味わい  

◎モンテ・ポロ(ドミニカ) 900円
◎イルガチェフのモカ 2.0(エチオピア) 920円
◎ボゴタで朝食を(コロンビア) 900円

 ヴェルヂ(アンサンブル)樹々の味わい

◎トロピカリア3.0(オリジナルブレンド/中煎り) 900円
◎丸いブルボン(ブラジル ダ・グアルダ農園) 960円
◎ グアテマラ アティトラン ブルーレイク 940円                 
◎東ティモール マウベシ 980円
◎スイートイエロー(ブラジル ダテーラ農園) 980円
◎パカマラ(エルサルバドル サンイシドロ農園 960円
                       
 アズール(しっかり系)空の味わい 

◎マンデリントバコ(インドネシア) 940円
◎キリマンジャロの雪(タンザニア スノートップ) 920円
◎四代目アフリカの叫び(ケニア ルイスグラシア) 920円
◎サラヴァ!(オリジナルブレンド/深煎り) 900円

またまたブラジル、サンパウロの幻想

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夏のドリンク新メニュー

夏もすぐそこ、ということでさわやかなドリンクが期間限定デビューです。

♪チッポスカッシュ
変換なしには漢字で書けない檸檬


国産レモンに自家栽培のレモンバーム、
はちみつ、生姜などを使ったシロップを炭酸で割ります。
ご希望でレモネード(温・冷)にも変えられます。
お疲れな身体にも効くかも・・・?

コーヒー屋のコーヒーでないドリンクもどうぞご賞味下さいませ。

このチッポスカッシュのデビューに伴い、
ものすごーく密かに人気の自家製ジンジャーエールはしばしお休みをいただきます。

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再び、お茶を濁す

阪急百貨店 「くるみの木」25年分のしあわせな出会い展 で見つけてきた。

コーヒー豆は売り切れのため

CAFE SHOZOのTEAである。
本当はコーヒー豆が欲しかったけれども、完売のためコチラでお茶を濁す。

関西からはひたすら遠いCAFE SHOZO(栃木県那須郡)ではあるが、
カフェ好きにとっては一度は訪れてみたい聖地みたいな店であろう。
幸運にも、東京の修業時代(巣鴨在住)に
焙煎機の設置を兼ねて師匠(河野雅信氏)に連れて行ってもらい、
那須に点在する全店(詳しくはHPを参照)を完全制覇するべく回った。

確かにこれから店を始める人間にとって、思わず嫉妬するほどの店。

さりげない内装、ゆったりとした空気感、雑貨やファッション、そしてコーヒー……。
憧憬と嫉妬が複雑に入り混じったカルチャーショックすら感じたのだ。

その日は、いくつものテーブルで何杯もののコーヒーと共に同僚とカフェへの思いを語った。
直接的な影響は薄くても、その時の会話が現在の店の基盤となって結実している。

いつか再び訪れたい店である。


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定休日は簡略版

毎日更新といえども、日々の量(または力の入れ具合)にはムラがある。
概ね、定休日である月曜日は
あまりPCに向かう時間もなくうろうろしているため
必然的にブログの簡略化がなされる。

サンパウロにて

今回もこの写真でお茶を濁しておくことにする。
ブラジル滞在中の写真。
当時、なぜか個人的に流行っていたトイカメラで撮影したため、
デジカメとは違う粗い質感である。

だからどうしてん!といわれそうであるが、
今日は簡略版なのでどうかお許しいただきたい。




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Liberdade

サンパウロの日本人街、リベルダーヂ。

ブラジル サンパウロにて

確かに日本語の看板が並び、大阪橋に鳥居と変な「ニッポン」も多いが、
近年、中国系や韓国系を巻き込み、南米の東洋人街と化しているらしい。
サンパウロ滞在中、連れて行かれ感じたのは場末感。
当たり前だが国を離れて僅か10日程度、地球の反対側の国への郷愁ではない。
南米一のメガロポリスの片隅に広がる雑多でアジアな風景に感じたのは、
うらぶれた観光地に漂う場末感に似たもの。
悲しげで寂しくも、どこかしら懐かしい風景。
店頭には土産物の皮ジャンや鉱石、
さらには豆腐に漬物、醤油、日本の雑誌といった日常品が並んでいる。
まるで映画『ブレードランナー』のような
西洋人が好んで描く、つくられた架空の「アジア」である。



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今週末のケーキ

●塩キャラメルのNYチーズケーキ

この濃厚さはやはりコーヒーとよく合います。

●ダークチェリーのベイクドチーズケーキ

甘酸っぱいダークチェリーがアクセント。

●ホワイトチョコとオレンジのケーキ

ミルキーな味わいの中にほんのりオレンジが香ります。

●ココナッツバナナのクランブルケーキ

バナナとココナッツを使ったバターケーキ。クランブルにもココナッツ。


いずれも数に限りがありますので、品切れの際はご容赦下さい。
今週末も皆様のお越しをお待ち申し上げます


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