Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

今日の気まぐれケーキ

今日の気まぐれケーキです。

 塩キャラメルのNYチーズケーキ

 ほんのり桜のスフレチーズケーキ

 ガトーショコラ

すべて自家製です。
チッポグラフィアは自家製コーヒーとケーキの店です。
スタッフ二人で日々試行錯誤を繰り返していますが、
コーヒーもケーキも「自家製」にこだわることは変わらない原則。
もちろん農家じゃないのでコーヒー豆や
牧場ではないのでチーズ、牛乳は手作りできないけれど、
完成した既製品を使わず、素材やソースも含めできる限り自家製にこだわっています。
コーヒーに付いている一口サイズの生キャラメルもちゃんと自家製です。
実はアタリ前のことですが、一番大切なことでもあるのです。




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音楽のある風景~春から夏へ~

お気に入り

最近のお気に入りです。
いつもピアノトリオを続けていると箸休めが必要です。



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ドーナッツドリッパー

忘れていました。
先日のうろうろコーヒー屋巡りのお土産です。

これがドーナツドリッパー

マニア心がうずく器具?とりあえず一度はいじりたくなりますね。
 詳しくはコチラでどうぞ。

陶器製です

まぁ、コーヒー器具に関してはコーノ原理主義者である店としては、
店で使う訳はなく、単なる店主の(大人の)おもちゃですね。
チッポグラフィアは、フィルター、サイフォン、ネルなどの器具本体はもちろん、
グラスポットからペーパーに至るまですべてコーノ製(例外はエスプレッソ)。
まさしくコーノにあらずんばコーヒーにあらず!
某メーカーの類似品を見るとただただ腹立たしいと同時に悲しくなるのです。



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LOS TRIOS

新作コーヒー、今回は初めてのボリビア産です。
そして2008年度ボリビア・カップ・オブ・エクセレンス入賞コーヒーです。

 ボリビア ロストリオス(LOS TRIOS)

ということでうんちくを少々。

*2008年度ボリビア・カップ・オブ・エクセレンス26位入賞

*農園名はLOS TRIOS、農園主はDAVID YANHUAYA QUISPE氏

*ボリビア、カラナビ地方の1940メートルの高地に位置する農園

*品種はティピカ

*自家精製、完熟果実の収穫、発酵、清涼天然水での洗浄

*カップの特徴はフルーツアシディティ、オレンジ、グレープ、
  シルキーマウスフィール、キャラメルピーチ、ブルーベリー、カシス

これは適当に読み流してください。
カップ・オブ・エクセレンスはまぁ、お祭りみたいなもんですから、
いっちょ噛みして、純粋に手元のカップを楽しめばよいのです。

焙煎度合は中煎りです。
心地よい甘い香りがいいですね。
すっきりとのみやすく「丸い苦味」と言う感じです。
ほのかにフルーツのさわやかさが感じられるかも知れません。
なかなかの一品ですので、まずはお試しください。

豆売りは採算度外視1000円(200g)で提供いたします。
喫茶でのカップももちろんそのまま450円で楽しめま~す。




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今週末のケーキ

●ほんのり桜のNYチーズケーキ

桜あんを混ぜ込んで焼き上げた春爛漫チーズケーキ。

●バナナとオレンジのスフレチーズケーキ

柑橘類とバナナはよく合います。今回はオレンジで。

●生チョコケーキ

前回よりレシピを変更して、よりしっとりさせてみました。

●さつまいもとりんごの黒糖シナモンケーキ

これも若干変更して、軽めの食感に。見た目地味なのは変わらず。

いずれも数に限りがあります。品切れの際はご容赦下さい。


単品ドリンクにお付けしている一口お菓子は自家製生キャラメルです。
こちらもぜひご賞味を。

今週末も皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。



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アイスコーヒーはいずこへ?

ううう、寒いです。

アイスコーヒーまで用意して
春気分で待っているのに、寒の戻りが……。
仕方がなく店内も終日暖房を入れています。


ボサノヴァのアイスコーヒー(水出しアイスコーヒー)450円
 いわゆるダッチコーヒーです。
 自家製一口サイズの生キャラメル付き450円で密かに販売中!

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残り香

日々コーヒーの残り香を楽しむ。

カップの液体を楽しんだ後、底に残ったコーヒーが放つ香りが好きである。

ちょっぴり人の目を気にしながらも
ガラスサーバーや飲みほしたカップに鼻元を近づけくんくんと楽しんでいる。
傍から見るとちょっとフェティシュで恥ずかしいので密かに……。

不思議なもので液体の味わいがそれぞれ異なるように残り香もまた異なる。
これはあまりいい例えではないけれどコーヒーの体臭みたいなものか?

最近のお気に入りは、ケニア「四代目アフリカの叫び」の残り香。
思わず目じりが下がるような甘ったるく、そして香ばしい匂いである。
液体よりも好きかも知れない。

コーヒーの液体が誰かを幸せにした余韻が香りとなって漂うのかも知れない。
このときイメージするのが、
映画などでよくある天寿を全うしたような幸福な死の瞬間に
天空から光とともに天使や羽が舞い降りてくる………そんな風景である。

コーヒーがその役割を終え、過ごす最後の淡いひと時の残り香かも知れない。



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Sahib's Jazz Party

きっと無数のブログはWBCネタで始終しているに違いない。
でもコーヒー屋にとってWBCといえば
ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ(もっともこちらも興味なしだけれど)であり、
へそ曲がりとしては当然無視して関係のないネタ。

ようやく聴けて、感動

やっと聴けた。

“CHARADE”を聴いて以来、密かに探していたが長らく廃盤、ようやく再発された。
最近、発売日(厳密には前日)にわざわざレコ屋へ駆けつけるなんて珍しい。
早速、朝から大音量で堪能している。

いいねぇ。

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赤い実 coffee

定休日のコーヒー屋うろうろは続く。

こうした同業巡りの際、
お忍びでひそひそと見学する場合と名乗る場合のいずれかを使い分ける。
もっともあまり深い意図はなくその場の雰囲気次第で適当なのだが……。

コーヒー屋巡り

今回はお忍びで攻めるが、途中から路線変更、堂々と名乗って店主にお話を。
やはり、どうしても日々店に引きこもりがちのため、
こうした同業との四方山話は大変勉強になるのだ(楽しかった!)。

帰りに豆  

豆を買ってみました

とドーナッツドリッパーなる器具(←店主のおもちゃ、詳細は後日)まで買ってしまった。

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カフェ巡りは続く

関西のコーヒー屋を完全制覇するべくうろうろ(嘘)。
今日はCafé Wiener Rose  カフェ・ヴィーナローゼへ。  

コーヒー屋巡りいろいろ

日々お勉強、お勉強。
こだわるけど決して執着しない。

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