Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

今週末のケーキ

プリン包み米粉シフォンロールケーキ

こしひかりの上用粉を使ったシフォン生地にプリンとキャラメルクリームをちりばめて巻き巻きしました。
米粉を使うと、しっとりもっちりした食感になります。

りんごと柚子のベイクドチーズケーキ

りんごの赤ワインコンポートと無農薬柚子マーマレード(どちらも自家製)を混ぜ込んでしっとりと焼き上げました。あえて今回はボトムなしです。

しっとりガトーショコラ

アーモンドパウダーを入れたビターな口解けのいいチョコレートケーキです。

ピーナッツバターとバナナのケーキ

完熟バナナたっぷり、素朴でアメリカーンなバターケーキ。

クリーミーNYチーズケーキ

じっくり低温で湯煎焼きしました。

いずれも数に限りがあります。品切れの際はご容赦下さいませ。
今週末も皆様のご来店を心よりお待ち申し上げます。



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モバックショウ2009

昨日はモバックショウ2009でしっかり勉強。

いつものことではあるが、
展示会をうろうろと回っていると情報過多で訳がわからなくなる。
余りにもモノがあふれているため、それだけでお腹一杯になってしまうのだ。

例えば、これは強行軍でのルーブル美術館巡りに似ている。

誰しも折角フランスまで来たのだから、
制限時間内ですべての作品を網羅したいと意気込んでスタートする。
時間の経過と共に歩き疲れる。
そのうち肝心の作品を観ることにも疲れ始める。
情報過多となり、感性が飽和状態と化す。
錚々たる名画の前でも、単なる古臭い壁紙程度にしか思えなくなってくる。
最後には、ただ惰性で歩いているのみ。
そして館内を出たとき、ふと我に返る。
ルーブル美術館見学最短記録を競って館内を駆け抜ける
ゴダールの映画があったが、確かにあれくらい徹底しないと、
所詮人間の集中力(特に感性)は長続きしない。

数時間の徘徊で、さすがにちょいお疲れ。
気分転換が欲しくなった。

モール!

折角の臨時休業なので、うちと定休日が重なる店へ。

こちらも『京阪神 珈琲の本』など
最近メディア登場頻度の高い店「mole hosoi coffee」。

隠れ家のようなミニマムな空間(地下の元金庫室らしい)と
マスターの接客、そして絶妙のコーヒーを堪能!

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今日は臨時休業

携帯やパソコン端末で「フカイリ」を変換するといつも「深入り」とでる。
当たり前だが「深煎り」にはなかなか到達できない。
思わず、

  深煎りに深入りしそうな自分をコーヒーの神様が戒めているのでは?

と勘ぐってしまう。
それくらい、最近深煎りの豆にはまっている。

ネル抽出で遊び始めて以来、
焙煎度合いのが深い豆の方が布だししするとうまいことに気が付いた。
うまくいけば不思議なくらい角が落ち丸くなり、
まったりしているけどコクがあるという理想的な味わいとなる。

勝手な想像ではあるが、
ネル抽出を売りにしている旧来の自家焙煎コーヒー店の焙煎度合いが
概ね深いのはひょっとして抽出方法に焙煎度合いをあわせているのでは?

まぁ、理想とする焙煎度合いに関してはなにやら、
他にも「深い理」が隠されていそうであるが、余り「深入り」しないでおこう。
焙煎歴数年の素人に毛が生えた程度の若輩者が
下手にうんちくを語りだすとまさしく「不快り」となる。

……などと意味もなく言葉遊びを連ねてみた。

 すんまへん。今日は臨時休業どすえ。堪忍しておくんなはれぇ~!


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It might as well be spring

 明日は勝手ながら、臨時休業となります。
展示会へ勉強のために出向いています

閑話休題。
ジャズのスタンダードは季節ネタが多い。
夏には“SUMMERTIME”、,秋には“AUTUMN LEAVES”を聴き、
この季節といえば、何といっても“春の如く It Might As Well Be Spring”です。
春を待つ気持ちは誰しもが抱くものです。
春の到来のような最近の陽気で思わずこの曲を聴きたくなりました。
歌詞を知らずにメロディーとタイトルの印象から流していましたが、
改めて翻訳を調べるとお見事な詩です。

まだまだ冬の最後の足掻きが残っていそうですが、春はもうすぐ……。

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Take me out to the ball game

閉店後、京セラドーム大阪へ。
記憶している限り、これまでの人生で野球場へ出かけたことなんて1、2回程度。
“Take me out to the ball game”なんて新鮮な気分だ。

私をレコ屋に連れてって

さすがに小学校の頃、阪神タイガースの野球帽で登校して、
放課後、近所の公園で三角ベースを楽しんでいた。

でもいつの頃からか、活字と映画と音楽以外に興味を持たず、
自ら身体を動かすことはもちろん、
スポーツ全般および関連する世界や人には一切近づかない
完全インドアな大人になってしまった。

現在、“私をレコ屋に連れってって”と懇願することをあっても、
テレビでのスポーツ観戦すら縁遠い毎日だが、
たまには球場の独特の「空気感」も魅力的である。
揚げ物をつまみに、ビール片手にうだうだと過ごす時間はたまらない。
このライブ感に魅せられて人は球場へ駆けつけるのだろうか?

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定休日のうろうろ

定休日はここぞとばかりに動きまわる。

珍しく写真を撮ってみました

中村屋のコロッケをかじりながら、大阪天満宮へ。
でも梅の風流を愛でるでなく、500円払って梅酒の試飲。
下戸にはもったいなく、ただただ昼酒は回る。

あの店、この店

今年、自分に課したカフェ巡り。
最低月1店を目標にして、
謙虚に他人のコーヒーをいただくという壮大なノルマである。
自分のコーヒーにひきこもっている時ではない!

今回は天満、「喫茶 星霜」へ
おいしゅうございました。満足満足!

ちなみに今年のカフェ巡りは
南堀江「カフェ ヴェーク」京都「ELEPHANT FACTORY COFFEE」と
ほとんど先日発売された『京阪神 珈琲の本』を教科書にしたようなラインナップ。

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アタリ2枚

ピアノトリオに疲れていた。
仕方がなしい女性ボーカルや管ものでお口直しをしていたが、
久々に大アタリ2枚。

すたんだーど


ビルエバンスがいっぱい

どちらも最新盤ではないけれど、
ふらっと気まぐれ(問屋の都合?)で流通した物を入手。
ジャズの場合、制作年が決して旬というわけではなく、
いつ聴いても流行とは関係なく、
好きなものは好き、苦手なものは苦手とわかりやすい。

どちらもすでにヘヴィローテーション状態。

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コーヒーのつぼ

コーヒーにはつぼがある。

コーヒーはそこを突かれると、ご機嫌になる。
心地よくなるついでに、芳醇な香りや味わいを自然に醸し出す。

つぼとは、コーヒー豆の持つ味わいを最大限引き出す焙煎度合のこと。
豆によってそれぞれ異なり、産地となる国や標高、品種などで
深煎り向き、浅煎り向きなどの大雑把な傾向がある。
広義には、単なる焙煎度合だけでなく、
焙煎方法や道具(機械)特性なども含めるかも知れない。

コーヒー屋に焙煎度合の秘訣について質問すれば、
余程の変人でない限り、

   「当店ではコーヒー豆のポテンシャルを最大限に活かすよう焙煎しています」

と偉そうに答えるはずである。
他ならぬ私もそう答える。

コーヒー豆は寡黙である

顔色ぐらい(フレッシュな緑色、枯れた黄銅色……などなど)
はうかがえるかも知れないが、余り多くは語らない。

   「ああ、もうちょっと右やわ……そこそこ!ええ気持ちやわぁ」

などと応えてくれない。
コーヒー屋のできることといえば、蝶よ花よとなだめすかしながら、
ひたすら愚直にそして手塩を掛けて焙煎するしかない。
でもココというつぼをうまく突けた時、
それまで仏頂面してだんまりこいていた豆が
急にデレデレになるという「ツンデレ」がコーヒーである。

問題はつぼ、
すなわち“おいしさ”という定義がいつも主観的なものであり、
「あなた」のつぼは必ずしも「私」のつぼと同じであるとは限らない。
コーヒー屋はつぼを探して三千里、
日々格闘しながら、「これぞ!」というつぼで意気揚揚で商っても、
お客様はつぼってくれないかも知れない。
商いが伴わない商品は所詮単なる自己満足にしかすぎない。

コーヒーの真実はいつもカップの中にしかない。

真実はうつろいやすく、
形のあるものは何も残らず、すべてその一瞬で消えてゆき、
最良の場合でも記憶に残るのみ。







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今週末のケーキ

たんかんのレアチーズケーキ

無農薬のたんかんをたくさんいただきました。これがもう果肉たっぷりでとってもジューシー!
このたんかんをふんだんに使ったレアチーズです。さらに上にもたんかんジュレをのせ二層に仕立て上げました。

チョコバナナムース

チョコレートとバナナは王道の組み合わせ。
カカオ分60%のビターチョコレートとバナナ、ほんのりラム酒のきいたオトナの味です。

ミルキースフレチーズケーキ
ラズベリーチーズクリームのロールケーキ

いずれも数に限りがあります。
皆様のお越しを心よりお待ち申し上げております。

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臨時休業のお知らせ

誠に勝手ながら

2月27日(金曜日)

は社員研修のため臨時休業となります。
よろしくお願いいたします。

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