Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

営業中

激雨の翌日、やはりパッとしない天気です。

うちは大阪生まれの焙煎機やさかい

でもしっかり営業中ですので、お越しやすぅ。

今日は手抜き系です。
明日の『中川ワニの珈琲とジャズ漫談会』が楽しみです。
引き続きエントリー受付中!

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日曜日、日曜日、日曜日!

もうええちゅうねん!というくらいに毎日このネタです。

コーヒー点てます

日曜日の夜は、コーヒー飲んで、ジャズ聴いて、コロッケサンドを食らう。
2人の語りとJBL4312の音にひたすら耳を傾けるだけ。

ジャズ語り2人組

エントリー受付中!!
06-6849-6688(チッポグラフィア)

そういえば、これで通算何回目の開催になるのかな?

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BEGGIE ADAIR

寺島靖国が著書で
ジャズ喫茶の盤選びで「ピアノトリオを2枚続けるな!」
などと書いていた。

確かにわかるような気がする。

ピアノトリオばかりを聴いているが、
時々、連続するとお口直しが欲しくなる。
シンプルな編成故に音の大きな変化には乏しく、
また聴く者にある程度、集中力を要求し、
どこか修行僧のような求道的な側面は否めない。
これはちょびっと疲れる。
気分転換にはやはり甘いもんがいいでしょうね。
女性ボーカルやら、ボサノヴァやら、甘ったるいサックスなんかがいいかも。

スルっと流して気持ちよく

このBeggie Adair Trioのコール・ポーター集
『Dream Dancing』などは
誰もが知っているスタンダードを
気をてらうことなく、さらっと流しています。
これなら、ピアノトリオだけど流していても緊張を強いられず、
喫茶店(コーヒー)には最適な盤でしょう。
カクテルピアノ的かも知れませんが結構好きですね。
カフェミュージックには適度な緊張と弛緩が必要です。
付かず、離れず、決してかたすぎず、ゆるすぎず……。

果たしてベストアルバムにピアノトリオは?
果たして中川氏と三村氏のお薦めピアノは?
『中川ワニのジャズと珈琲漫談会』参加受付中!
エントリーはチッポグラフィア(06-6849-6688)まで!!

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週末はジャズ三昧!!

恒例『中川ワニのジャズと珈琲漫談会』は
いよいよ今週末2月1日の開催となりました!

ピントの甘い写真でごめんなさい

この二人がたっぷりジャズを語ってくれます(前回の写真)。

今回のお題目は両氏の「2008年ベストアルバム」の発表です。
ジャズマスターのお二人からどんな盤が出てくるか楽しみです!
さらに、中川氏による最近発掘した「おすすめ女性ボーカル特集」
も合わせて予定しております。

ついでにチッポグラフィア名物コロッケサンド付きです!!

予約受付中!
詳しくはこちらをクリック

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バレンタイン・セット

コーヒー好きの彼に……

本日デビューのバレンタイン・セットです。

期間限定の「バレンタイン・ブレンド」と自家製クッキーを組み合わせ、
写真のような包装でご用意いたしました。
お得なセット価格は1000円な~り。
プレゼントにも最適です。
ぜひぜひご活用下さいね。

ちなみに肝心の「バレンタイン・ブレンド」ですが
エルサルバドルをベースにブラジル、グアテマラをミックスした
チッポグラフィア入魂の一作です。

以前にブログで書いたように、
勝手にジャズに例えると、ピアノ・トリオ。

リーダーはエルサルバドル生まれのピアニスト、
鍵盤をパーカシッブにバシバシ弾きながらも
持って生まれたラテン系哀愁のメロディーがこぼれ出す。
サポートするは、ブラジル人ドラマー、
サンバを産婆に誕生した天生のリズムをザクザク刻みます。
そして個性派2人を職人肌のベーシスト(グアテマラ)が
絶妙なバランスを保った三位一体にまとめ上げます。

元ネタはエルサルバドルはサンイシドロ農園のパカマラ種、
ブラジルはドイスマンス農園のカツアイ種、
グアテラはアンティグア産リンダです。

さてさて、いかがでしょうか?
すっきりとした飲み口に甘く苦いコクが拡がります。
まずはご自分の舌でお試しくださいね。

ブレンドは単品の販売(200g920円)もあります。

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コーヒーをもっとおいしくするテクニック

旭屋出版です

そういえば、チッポグラフィアがちょっぴり紹介されていますね。

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鍵盤を抱きしめて

どうしてピアニストは鍵盤を抱きしめるかのように
顔を近づけ、かがみ込むように弾くのだろうか?

お決まりのポーズで

『ジャズ批評』ピアノトリオVOL.4の掲載盤である。
先日、CD Baby という円高な昨今近づくと危険なサイトで買ってしまった。

実はまだ聴いていない。

それよりジャケットが気になって、気になって。

ビル・エヴァンスしかり、グレン・グールドしかり、
ピアニストのお決まりのポーズである。
鍵盤と会話をするのだろうか?
弾きにくくないのだろうか?
ギターリストがソロになると
一様に恍惚と目を閉じ、
苦悶の表情でプレイするの同じなのか?

楽器を嗜まない人間としては全く理解に苦しむことである。

もっとも後発のこの人の場合、
ジャズの先人たちへのオマージュ、
あるいは確信犯的なパロディかも知れない。

まぁ、どうでもよいことかな?
それより、肝心の音を聴くとしよう。


        


ところで後でふと気がついた。
そいえば、自分もコーヒーをドリップするとき同じ姿勢をしていた。
前屈姿勢で湯気で眼鏡が曇りそうな距離まで粉面に顔を近づけ、
ひそひそとコーヒーと会話していた。
なるほど、そういうことだったのか!
これで長年の疑問が突然氷解した気がする。



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予習復習

説教じみた教訓。
予習復習は大切、
大人はちゃんと事前に準備してから観ましょうね。

良い子はちゃんと予習してから!

本日公開の『007/慰めの報酬』は
ハリウッド的な商業映画なのに潔く観客を付き放ちます。
前作『007/カジノ・ロワイヤル』を観ていないとさっぱりわかりません。
回想シーンも説明的な台詞も一切ありません。
冒頭からいきなり説明なしに物語は始まり(前作の1時間後)
ひたすら最後まで突っ走っていきます。
前作公開からそれなりに年月が経過しており、
予習復習を怠った身として「え?」「あれ?」「あり?」と続くばかり。
ただでさえ観た直後から内容の忘却が激しい自分にはちょっぴり辛い試練?
(但し、何度でも映画を楽しめるという特典もあります)
でも短尺でテンポが良く、
肉弾戦なアクションいっぱいでしっかり楽しめます。

何でも仕込みが肝心、社会人としてちゃんと準備しなきゃね。
予習復習は必要です(←もうええちゅうねん。ひつこい?)

後追いですが、昨夜WOWOWで放映の前作を。
疑問点のパズルはちゃんと収まりましたが、
もう一度観たくなりました。

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晴れた

やっと晴れましたね。

陽だまりで眠りたい

冬の雨は気が滅入ります。
週末の天気はまずまず、でも寒くなりそうですね。

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トルマリンブルボン

今年、最初の新作コーヒーです。

    「トルマリンブルボン」

以前にも登場したことのある
ブラジルへ渡った島野俊弥氏によるトルマリン農園、
今回は店主も大好きなブルボン種を仕入れてみました。

焙煎は中煎りです。

ネルネルネル

香りは甘く抜群、すっきりとした苦味です。
酸味はほとんど感じれれません。
幅広くお楽しみいただける、飲みやすい味わいですね。
百聞は一見にしかず!
まずはお楽しみください。
本日より喫茶および200g980円で販売開始です!

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