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大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

ポッキーは何本ずつ食べる?

先日、久しぶりにポッキーを食べた。
夕方、小腹がすいた時コソコソと客間を見計らってポリポリやっている。
その時ふと気がついた。

   「ポッキーは一口あたり何本食べるのか?」

自分の場合は概ね2本以上が当たり前。
最近は1箱が2つの小袋に分けられており、
一つあたりに何本入っているのかは知らないが
2~3本ずつポリポリすると完食までに大した時間は要さない。
おまけに煙草吸いには「チェーンスモーキング」という言葉があるが、
自分の場合は「チェーンイーティング」である。
一工程の動作と動作の間隔がかなり短く、
手元の食品がなくなるまでは連続して鎖のように動き続ける。
食い意地が張っているというか、悲しい性である。

ポッキーなんかは、まさにアニメのリスのイメージである。
抱え込んだ食べ物をカリカリカリと高速で噛み砕いていく。
気が付くと小袋は単なる要分別収集の燃えないゴミと化す。

ポッキーに限らず、他の食べ物でも飲み物でも同じ。
ポテトチップスなんかも2~3枚単位でバリバリ、
おかずと飯が一体化した丼ものなどは脇目も振らずほぼ一気食い、
お茶などもペットボトル500ccあたりまでならほぼ一気飲み。
もっともビールなどのアルコール類は下戸のため身の危険が伴い、
コーヒーも口内がベロベロに火傷してしまうためさすがに我慢している。

外食の際、このチェーンイーティングと早食いのおかげで、どんな店にも長居できない。
目の前のものを素早く片付けると、すぐに手持無沙汰に陥り、さっさと河岸を変えたくなる。
自分の場合、どこかの店で「ゆるゆる」「まったり」はかなり困難な課題である。

外回りの営業をしていた頃、
アポイントの時間の都合や休憩(さぼり)のため喫茶店で過ごすことあった。
何時まではこの店頑張ろうと、心に決め、ちびちびと速度を調整しながらコーヒーをすする。
そんな時は時間の流れが緩やかで、何度も何度も時計を確認してしまい、
くつろぐというより、ひたすら耐え忍ぶに近い。

書店で『喫茶店で2時間もたない男とはつきあうな!』という本が並んでいたが、
まったく余計なお世話である(もちろん未読、表紙を眺めただけ)。
じっとしていられないんだから仕方がないのだ。

ひょっとしてポッキーを2本ずつ食べるこの性向故に、
行きつけの喫茶店がないのかも知れない。
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唐突な論理の飛躍が?
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プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

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