FC2ブログ

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

ON AIR

09105509(1)(1).jpg


ちょっとだけお知らせです。

本日、ラジオ大阪の「街角ステーション 僕らのラジオ」が取材におみえになります。

ON AIRは15:45頃「僕らのラジオ・さわやかリポート!」にて豊中をピックアップ。

    さぁ、お手元のラジオをスイッチオン!

COPA DOISのデモCD配布中です。

スタッフにお気軽にお申し付け下さい。しっかり聴いて当日に備えましょう!

P1010632(1).jpg







TUZUMI CAFE

かなり見たい。相当聴きたい。

“TUZUMI DENIMS”の展示と音楽を組み合わせた新しいイベント「声とギターと鼓」です。

chie-4c.jpg


店内でも、気が付くと閉店時間を繰り上げ店主自ら駆けつけているかも?
相当やばい。

ちなみに「TUZUMI CAFE」とは春にはチッポグラフィアでも密かにイベントを開催予定。
こちらは決まり次第広報いたしますね。


追加でお知らせ

今週金曜日2月22日は誠に勝手ながら都合により


     17:30閉店(オーダストップは17:00)


となります。


F to G

好きなレコードを探すことはパブロフの犬のようなもの。

ベルが鳴れば、餌がもらえるように、ある店で掘り出し物を発掘したら、またその店へひょこひょこと通いたくなります。絶妙な自分好みの音を見つけたら、そのアーティストの過去や同様のテイストの人を求めます。目の前にぶらさげられた飴の大きさによって、行動が決定し。快楽が大きければ、動きも顕著になります。逆に餌と電気ショックによって鼠の辿る道筋を覚えこませるのと同様に、ハズレ(電気ビリビリ)が重なるとその道を進むことを躊躇します。これは音楽でも映画でも同じですが、ネタ探しはいつも飴と鞭。

ブラジルものからちょっと遠ざかっていたのはやはり飴の少なさ故です。
しばらくアタリがないと張り合いに欠け、自然とご無沙汰に……。
このアルバム のようなアタリがボコボコでてくればねぇ。

filo.jpg


2003年盤の再発ですが、超ド級の傑作Filo Machado & GENNOSHIN『F to G』
ギター・ボーカルとパーカションのみのデュオ編成、スカスカした音がなぜこんなにも響くんでしょうね。




お知らせいろいろ

今朝はお知らせです。

COPA DOISのフライヤーが届きました。

4月19日(土)です。箱(チッポ)の規模を考えると、まだまだ先のことと侮ってはいけない。
これは絶対におすすめ!デモCDも店内で流しますので、聴きたい人は言ってね。
詳しくは店内で配布中のフライヤーを参照してくださいね。

P1010632(1).jpg


2月19日追記です。

プロモーション用のデモCDが届きました。
聴いてみたい方に配布いたします。
店頭にてスタッフにお申し付け下さい。
密かにこれを聴いて4月のライブのイメージトレーニングしてくださいね。

金曜日はコーヒー豆の日」キャンペーンは終了しました。

毎週金曜日に実施していましたコーヒー豆を購入の方へのエスプレッソサービスのキャンぺーンは終了いたしました。

週末限定のケーキセットの面々です。

 プリンケーキ(定番の人気ケーキ)

 ガトーショコラ(シンプルなしっとりチョコレートケーキ)

 ホワイトチョコのNYチーズケーキ(とってもミルキーなチーズケーキ)

 あんころブランマンジェ(あんこのやさしい甘さと白ゴマのまったり感)

……てな具合です。お越しやすぅ。


GREAT AMERICAN SONGBOOK

最近、アメリカの古臭いポピュラーソングが妙に心地よく肌に合います。

気が付くと、大昔のブロードウエイやハリウッドのミュージカル映画の挿入歌、ポピュラーソングばかり聴いています。もちろんオリジナル盤を探してではなく、若い世代のジャズシンガーがカバーしたものです。例えば、

Harold Arlen and Ted Koehler "Over the Rainbow"
Irving Berlin "Cheek to Cheek"
Hoagy Carmichael"The Nearness Of You" "Skylark"
George and Ira Gershwin "S’Wonderful" "Summertime"
Jerome Kern "All The Things You Are" "Smoke Gets in Your Eyes"
Johnny Mandel "The Shadow of Your Smile"
Johnny Mercer "Come Rain or Come Shine" "Jeepers Creepers"
Cole Porter "Night and Day" "I've Got You Under My Skin" "What Is This Thing Called Love?" "Love for Sale" "My Heart Belongs to Daddy"
Rodgers and Hart "Bewitched, Bothered and Bewildered""My Romance"
Rodgers and Hammerstein "Shall We Dance?" "My Favorite Things"

などなど。この手の曲が入っている女性ボーカルのアルバムを中心に漁っています。
録音、アレンジやらは現代風に改変されていても、いつも感じるのはその曲の良さ!
一度聴いたら忘れないメロディーと思わず一緒に口ずさんでしまう歌詞はまさに

     “Great American Songbook

です。勝手に爺が聴くジャズだから「おじんジャズ」と称して、古臭いミュージカルのスタンダードや湿っぽいTorch Song(失恋の悲しみの歌)なんて「ケッ!」と唾を吐きかけていたのもついこの前のこと……。人は変わるもんです。当人も気がつかないうちに。

多分、これが年を食うということなんでしょう。
そう、傍から見れば人生の折り返しを越えた、紛れもない「おじさん」なんでしょうね。

買って一度聴いて以来、棚の肥やしと化し、完全に無視していたこのブルーノート盤
CarmenMcRae のライブアルバムもふと気が付くとかなり心地よし。

carmen.jpg


でも、Torch Songに独り聴き入る夜もあれば、今週の月曜日などは夜10時過ぎにTHE CLASH『London Calling』 を大音量で流しながら調子ぶっこいてぶいぶい焙煎していました。

この不可解さもまた年を食うということ?






バレンタインデー

バレンタインといって思い出すのはこのアルバム。
もっともR40でイギリスなどのニューウエイブ好きの過去(脛に傷?)を持つ人限定です。

loveless.jpg


でも全く本文とは関係はありません。

TS340084(1).jpg


こちらが本題。
今日はバレンタインデーということで、喫茶でコーヒー等ドリンクをご注文の方には

          自家製チョコ・マドレーヌ


をお茶菓子としてサービスいたします。
先着限定ですので、お早めにどうぞ。

マニア垂涎

CDの通販サイトなどでのレア盤紹介で使われるクリーシェが

         マニア垂涎
です。
マニアがそのブツを手に取って、本当に涎を流すかなんかはどうでもよい単なる常套句です。
その他には  

         話題騒然

など。これも誰が騒然としているのでしょうか?
「幻の」「超レア」「見逃せない」「空前絶後」とか連発されると、ふと我に返り冷める瞬間があります。多分、映画の大ゴケで打ち切り寸前でも「絶賛上映中」という広告の決まり文句と同じ?

これも果たして垂涎?
紙ジャケで再発売された1枚です。
ディスクガイドで知って以来何となく探していました。
手に取ると涎は流れないけど、やはりスケベ心がうずき、ジャケットだけで買ってしまいます。

pricilla.jpg


いっそのこと、チッポグラフィアでも

   「コーヒーマニア垂涎の一品」
   「幻のレアコーヒー」
   「話題騒然!入魂の一品」
   「絶賛焙煎中」

とか常套句を連発したコーヒーを考案してみましょうか?
ブレンド名はそのままんまズバリ「クリーシェ」とか何とか。
楽屋落ちのようなメタなネタを狙いすぎ?
多分、絶対に誰も垂涎しない、騒然としない幻の商品になりそうです。



COPA DOIS

今日は定休日でした。
また寒波がやってくるらしい。
でも少しづつ春には近づいています。

そんな、こんなで、4月19日のチッポグラフィアで開催されるイベントのお知らせです。

a0026694_23135628.jpg


クリックすれば拡大します。
フライヤーも近日届くはずですが、取り急ぎ画像をお楽しみ下さい。
密かに期待しています。例によって店主自らが率先して楽しむイベントです。


Now Playing

月曜日ですが営業中です。
foot.jpg


ここ何日間かこればかり聴き続けています。
やはりこの人、大好きです。
声の具合、アレンジ、選曲など好みのツボを得ており、心地よい。
あまり出回らないドイツのレーベル“MINOR MUSIC”ですが、これはアマゾンで見つけました。

 1.You Go To My Head
 2.Fly Me To The Moon
 3.Night And Day
 4.Castles In Spain
 5.Laura
 6.Come Rain Or Come Shine
 7.Day By Day
 8.All The Things You Are
 9.I Fall In Love Too Easily
 10.I Concentrate On You
 11.You Don't Know What Love Is

という選曲でマイブームであるM-2、M-6、M-8 あたりが秀逸。
いかんいかん!聴きいっていては。コーヒー点てなきゃ。

降っても晴れても

CMや映画において、「動物」と「子供」をネタにするのは禁じ手です。
これを突き付けられて、唾を吐きつける輩はそういない、ウケ狙いの邪道です。

そして、カメラを手にすると、シャッターを押さずにいられないのが「雪」。

これがまた絵になるんですよね。

それ故にこれも禁じ手。
特に街中に住んでいると、日頃、雪とは縁遠く、物珍しい風景は何となく記録したくなります。
「カシャ!」と手元のカメラで風景を切り取ると、撮り手の上手下手とは無関係に画面から何となく静寂やら寂寥感が漂ってきます。見慣れた風景の変化がそう感じさせるのでしょうか?

きっと今日のブログには「雪」の画像があふれているはずです。
雑感として、自分の街の雪うんぬんをちょいちょいと書けば一日分のブログが完成です。

そこでへそ曲がりとしてはなるたけ無関係で季節感無視の写真を探してきました。

06043046(1).jpg


光眩しいブラジルです。

昨日は寂しかった。
でも昨日は雪の中、わざわざご来店いただいたお客様には本当に感謝いたします。
2年前、開店直後に大雪がありました。
独りふるえながら店番していても、誰も来なかった。
正確には夕方閉店直前、知人が一人だけ寄ってくれ、終日でコーヒー1杯420円の売上。
営業時間を9時間としたら、光熱費、原価は無視しても、時間額46円………。ジーザス!
その頃と比較すると成長したもんだ………?

まあ、天気も今日は持ち直すようです。
気持ちを仕切りなおして、そろそろお店を開けます。

降っても晴れてもチッポグラフィアは開いてます。


プロフィール

TIPO

Author:TIPO
大阪豊中、ブラジルをコーヒーと音楽で楽しむ店“Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA(チッポグラフィア)”の店主(と時々連れ合い)。2005年12月に開店して以来、気合で毎日更新中。果たしてどこまで続くのか意地になってます。

twitter
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブログ検索
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -