Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA

大阪豊中、ブラジルコーヒーの店「Cafe do BRASIL TIPOGRAFIA」のブログ。メニューやお店情報、ブラジル、音楽、ジャズ、コーヒー、焙煎、映画、活字等、毎日更新!

Samba Carioca

Vinicius Cantuariaの最新作、傑作!

いいすねぇ。もう一回聴こ

素晴らしい。
Marcos Valle、Joao DonatoにDadiなどお馴染みのブラジルのメンバーに加えてBrad Mehldau。
参加しているのは2曲のみだが、なかなか侮れない。
突き放したようで、寄り添っているピアノが心地よく、ぼそぼそボーカルにぴったり。
“Vagamente”から“Inutil Paisagem”のカバー曲2連発はたまらない。失神もの

Dadi新作と並んで文句なしの今年のベストアルバムの1枚に間違いない。

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SINATRA JOBIM

レコード屋の店頭では、夏になるとボサノヴァが流れる。
別に夏でなくてもボサノヴァな店なのであまり関係ないのだけれども、
毎年懲りずに同じアルバムが「ボサノヴァ名盤」と称されて再発される。

ボサノヴァの季節到来

こちらは1967年『Francis Albert Sinatra/Antonio Carlos Jobim』
と未発表1969年『Sinatra / Jobim』をセットで楽しめる盤。
前半はClaus Ogerma、後半はEumir Deodatoがアレンジを担当とますます購買意欲が高まる。

この人の妙に滑舌の良い歌い方がぼそぼそつぶやくボサノヴァにはあうような、
あわないような微妙だが、まぁ最近は結構気に入っている。
さらには昔は映画「ゴッドファーザー」のおかげで
苦手だったこの人も年を追うごとに好きになってきた。すごいオヤジだ思う。

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TOKK

阪急沿線の皆様、本日発行のフリーペーパー「TOKK
特集「紅茶時間 珈琲時間」でチッポグラフィアをご紹介いただきました。
是非ご覧くださいね。

*記事内で登場したブラジルピーベリーは入荷が遅れております。申し訳ありません。

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InventaRio

何なんだろう。
この音を聴いていると胸が締め付けられるような気がする。
ジャケットのような青臭い感覚が心をざわざわさせる。

ジャケットも素晴らしい傑作

気が付くと繰り返し再生している。久しぶりに出会った名盤だ。

詳細はコチラ



ついでにお知らせ……

これからの季節心地よいフローズンメニュー、デカダンス(フローズンカフェショコラ)のマンスリーは≪ブラッドオレンジ≫です。柑橘系のさわやかさがチョコにプラス!
ミニサイズのお茶菓子付きで600円です。

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Desafinado!

先日のライブで、
アグスティン・ペレイラ・ルセーナ氏が「Dsafinado!」とギターの調弦を始めました。
日本語では「調子外れ」「音痴」とかの意味らしいが、
なるほどボサノバのスタンダード“desafinado”はそういう風に使うのね。
そういえば連日の雨の湿気と室内の熱気でギターの調律をしきりに気にしていました。
ちなみライブはしっかり堪能!
今年のナンバーワンライブ(←まだ1本しか聴いていないので当たり前)!

……というわけで(どういうわけ?)最近はブラジル音楽熱が再び。
まだまだ寒いけれども、気分的には何となく夏が近づいてきたのでしょうね。
ついでにコレ  買い込んで聴いています。

父と息子、親子の共演

音楽の趣向が微妙に変わっています。
確実に感じることはピアノトリオ戦線からは離脱しつつあり、
その撤退先は古巣のブラジル音楽であり、女性ボーカルです。
今はちょうと過渡期。
過渡期は寒気と暖気がせめぎあい不安定な春の天気のように荒れます。
闇雲に買い込んで聴いているのだけれども、ハズレがやたらと多いのです。
困ったものです。

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Agustin Pereyra Lucena

密かに水曜日が楽しみである。

CDを捨ててライブへ

音楽好きといっても、大きく分けて机上の人とライブの人に分かれる。
自分は典型的な前者で、盤漁りに街へ出かけることはあっても、ライブへはほとんど出向かない。
年間数100枚の盤を買っていながらもライブは数本程度。
仕事柄時間的な制約も多いのだけれども、それ以上に儀式的な手順が面倒なのもある。
でも珍しく今回は迷わず予約メールをショヴィ・シュヴァへ。
ボサノヴァなブラジル音楽を弾くアルゼンチンのギタリスト。
再発された盤はすべて買い、しばしば聴き入っていたが、まさか実物を生で聴けるとは!

嫁に店番を変わってもらい一人出かける。うふ

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Jair Oliveira & Lucana Mello

 お気に入り。

この二人兄妹です

最近、ブラジルものが増えてきている。

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CELSO FONSECA

手堅い仕事。
きっとふらっと入ったカフェでさらりと流れているとにちょっぴりうずくかもしれない。

カフェで流すのに最適(保証付き)

ブラジルはギターの弾き語り一人ライブが多い。
シンプルなのに退屈しないのはさすが。ボサノヴァ直系のこの人はやっぱり好きだわ。

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Joao Gilberto

ブラジルネタも久しぶりですね。

再発された名盤

ようやく再発されました。
爺時代しか知らないので、ジャケットの若い姿に驚きます。
そしてジャケット左肩の“el”というレーベルマークが
不思議な感じ(オリジナル盤は“ODEON”のはず)。
20代には大変お世話になったあのイギリスの“el”“CHERRY RED RECORDS”ですね。
いやいや、ご無沙汰しております。
こんなところで再会するとは思いもしませんでした。

さて、久しぶりに聴いてみることにしましよう。

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FILO MACHADO

下手な鉄砲数撃ちゃ当たる的な激情に駆られ買い漁ることはなくなったが、
やはりブラジル音楽が好きである。気に入った人の新譜がでれば細々ながら買っている。

たこ焼き屋のおやじではない

お気に入りの一人。
どちらかといえば鉢巻きでも締めて屋台でたこ焼きでも売ってそうで
間違ってもジャケ買いできないが、多くの人が買うべき傑作である。
なぜかピアノでケニー・バロンも参加している。

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